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タイル貼りの洗面台はやさしい表情。収納付きの三面鏡で小物もスッキリ片付けられる
R壁の後ろの半円状のスペースがそのままミセスコーナーに。上部に設けた棚も重宝だ
これは、ソファでくつろいで過ごす時の眺めだ。前面にはテレビや電話などをセットできるL字型の造作カウンター。階段部分にも本棚を設けて、キッズコーナーとしての活用を提案
古い足場板を使った塀の内側には、通りからの視線を気にせずにくつろげるスペースが
片流れの屋根に真っ白な外壁。これぞドヒハウスの家という佇まいは、いつもながら爽快で印象的だ。今回は塀や門扉がプラスされているのだが、どちらも隙間がたくさん開いたオープンな構造。設計者の遊び心も存分にちりばめられている(写真はすべて第10回こころ住宅展示場)
1階部分にはスキップフロアを採用。どこにいても家族の気配が感じられる、楽しい構成だ。段差は小さな子どもが腰かけて過ごすのにちょうど良い高さ。階段そばには床面の素材を変えたインナーパティオが広がり、どこでも心地よく過ごせそうな、自由な空気を漂わせている
廊下につながる大容量のシューズクロークは、扉を閉めればすっきり目隠しできる造り
シンクと一直線にダイニングテーブルが並ぶレイアウト。隣り合う約5畳の和室も重宝
階段スペースはガラス張り。室内に青空を取り込みながら、小物での演出を楽しみたい
「見せる収納」と「隠す収納」